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ABOUT ABEYA

津軽三味線・阿部金三郎、阿部銀三郎兄弟を中心に結成された新感覚邦楽エンターテインメント集団「あべや」。

津軽三味線、民謡、尺八、太鼓、唄など日本の伝統芸能を軸に、迫力ある演奏と親しみやすいステージングで幅広い世代を

魅了している。

メンバーである阿部金三郎・阿部銀三郎は、それぞれ津軽三味線全国大会優勝経験を持つ実力派。伝統曲の力強い演奏は

もちろん、現代的な感性を取り入れたオリジナル作品、観客参加型の演出、軽快なMCを交えた公演スタイルにも定評がある。

これまでにオリジナルアルバム2作品を発表。世界水泳選手権大会をはじめ、オリンピック関連イベントなど国内外の大型舞台にも出演し、日本文化と音楽の魅力を発信してきた。

​活動の場は日本全国にとどまらず、海外25か国以上・60都市以上へと広がり、劇場公演、企業イベント、学校公演、国際交流事業、フェスティバル出演など多岐にわたる。

伝統芸能の魅力を“楽しく・わかりやすく・かっこよく”届ける存在として、国内外で高い評価を受けるとともに、その新たな可能性を広げ続けている。

日本の音を全国へ、そして世界へ。あべやは、伝統と未来をつなぐステージを届け続けている。

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ABEYA MEMBER PROFILE

金三郎

阿部 金三郎  あべ きんざぶろう

「あべや」リーダー。 2005年津軽三味線コンクール全国大会優勝。結成以来、演出・監督として国内外のさまざまな舞台を監修し、多くの公演を成功へ導いてきた。これまでにリリースしたアルバム2作品をプロデュース。民謡アレンジやオリジナル楽曲は高い支持を得ている。津軽三味線に加え、篠笛、唄など多彩な芸を持ち、さらにお笑い芸人としての

経験も有する。伝統芸能や民謡の知識に裏付けられた話芸と、英語やユーモアを交えたMCで、幅広い世代・国や地域へ日本芸能の魅力を届け続けている。後進育成や海外演奏家への指導・フォローにも積極的に取り組んでいる。

日本民謡協会アンバサダー、世界的和太鼓グループのゲスト参加、著名落語家との共演、民謡ラジオ台本執筆など、

年々活躍の場を広げ続けている。

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銀三郎
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阿部 銀三郎  あべ ぎんざぶろう

2010年津軽三味線コンクール全国大会優勝。

大阪の全国大会では、すべてのカテゴリーで部門優勝を果たした初の奏者となる。

兄弟で全国大会制覇を成し遂げた翌年より金三郎とお笑いコンビを結成し、養成所を卒業。新たな世界にも挑戦。

 10代より舞台に立ち続け、これまで47都道府県、15カ国30都市での演奏&パフォーマンスを実施。 

兄との掛け合いは、演奏・MCともに観客を惹きつけて離さない。

「世界水泳選手権2023福岡大会」「世界卓球選手権2024」会場テーマ曲の和楽器アレンジを担当。

独自の感性を活かし、近年は舞台・公演のみならず、メディアやSNSにも活躍の場を広げている。

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佐藤 公基
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佐藤 公基  さとう こうき

民謡家系の三代目として生まれ、幼少期より全国各地の舞台に立つ。人間国宝・善養寺恵介師に師事。

東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻卒業。民謡・古典を軸に多様なジャンルと尺八を融合させた表現に取り組む。

民謡和楽器教室「錦美会」会主として後進の指導にもあたる。

和楽器パフォーマンス集団・桜menのメンバーとしてavexよりメジャーデビュー。

MIKAGE PROJECTのリーダーとして、近年はアジア、ヨーロッパ、中南米での公演・文化交流事業に参加。

浅草六区ブロードウェイ『Oiran Night Rock』では音楽監修を担当。

アニメ『ワンピース』など映像作品の音楽制作にも参加している。

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根本 麻耶
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根本 麻耶  ねもと まや

家族の影響で幼少期より民謡・三味線に親しむ。

高校卒業とともに東京・浅草の民謡酒場の名門「追分」にて修業を開始し、10代より多くの舞台経験を積む。

これまで数々の民謡全国大会で優勝やタイトルを獲得。NHK民謡番組やラジオなど多くのメディアに出演。

国内外の公演やレコーディングにも、ボーカルゲストとして積極的に参加している。 

若い世代では珍しく、地域にとらわれない日本全国各地の幅広い民謡レパートリーを持つ民謡界でも稀有な存在。 

さらに唄に加えて津軽三味線、津軽手踊りなど年々芸と表現の幅を広げている。

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